永次郎のブログ

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ブログ初心者ですが、こつこつやっていきます('◇')ゞ

スノボーやってみたいけど、何が必要なの?

こんにちは、永次郎です。

スノボー歴10年の僕が、本日はスノボーをやってみよう!またはやってみたい!って方に必要最低限揃えるものについて話そうと思います。

「スノボーって出来たらめっちゃおしゃれでかっこいいよね!」「友達が好きでやってるけど興味あるなぁ」って人にはぜひ読んでください!

 

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 服装

1.ウエア

どこに行くのか、またはいついくのかにもよりますが、1月や2月のハイシーズンであれば、アルペンやゼビオなどで売っている一般的なウエアで大丈夫です。

アマゾンやネットでも安いものがセットで売ってたりしますが、個人的におススメしません。なぜかというと、まずホームページ上で見たものと、届いたものにギャップがあるからです。ウエアのサイズ感や素材、それにデザインは本当に重要で、実際に着てみると「なんかダボダボしてちょっと大きい」「中の素材が思ったよりも薄い」という感じに思ってしまいます。

あとは手から雪が入りにくい構造のものが良いですね。

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    ↑指の中間から腕までが繋がっているもの

    (※この画像は繋がってません)

 

僕も上のウエアは、アルペンで20,000円ほどのを買い、8年ほど使ってますが(1シーズンに最低10回ぐらい)まだまだ水もはじくので長く使えてます。なによりデザインがお気に入りです。

 

 

2.ズボン(パンツ)

主にデザインは2つあり、ダボっとした大きなシルエットと、足に密着させて生地が伸びるようなストレッチ素材のものがあります。

これは人の好みによると思いますが、自分は足をスラっと見せたいので、ストレッチ素材のものを使ってます。ズボンの下にはヒートテックなどの薄い素材のタイツを履くと温かいです。

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                         ↑ストレッチ素材

 

3.お尻パッド(けつパッド)またはサポーター

ひじ、ひざ、お尻をついたときに衝撃を緩衝してくれるアイテムです。全身を覆うサポーターから、お尻だけを守るものとか、価格も様々でたくさんあります。これはスノボーをこれからやろうと思っている人にはぜひ付けてほしいです。

なぜかというと、初めのうちは板に乗って立つのも大変だし、そりゃたくさん転びますよ。僕も、なかなか最初は滑れずよく転びました。

【転ぶ】→【体をぶつける】→【痛い】→【辞める】という良くない循環になってしまいます。お尻だけのサポーターであれば3,000円のものでも十分緩衝できるのでつけるべきだと思います。

 

 

4.帽子(ヘルメット)

お尻だけのサポーターであれば3,000円のものでも十分緩衝できるのでつけるべきです。普通の帽子だと滑ってて飛ばされやすいみたいです。

「いや、おれガチでうまくなりたいし、飛んだり高速カービングしたし」って思っている方はヘルメットもオススメですが、最初はなくても大丈夫です。

ただ注意してもらいたいのは、最初っから帽子も何もつけずに滑っているひとをたまに見かけますが、ほんとに危ないです。自分の身は自分で守りましょう。

 

 

5.グローブ(インナー手袋)

二つのタイプがあって、五本指のタイプと、指が繋がっているようなミトンタイプがありますが、初めは五本指がおススメです。ブーツを板につけやすいし、受け身も取りやすいですからね。あとインナー手袋もあると温かいし、雪も入りません。グローブも高いのでなくて大丈夫です。

「じゃあなんでミトンしている人いるの?」と聞かれても、機能性は変わりません。むしろ使いづらいです。まあたぶんそれは形が可愛いからかな(笑)。

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6.ゴーグル(サングラス)

意外と重要です。サングラスは個人的にはおススメできません。寒し転ぶと取れてしまうので。それと、ゴーグルを首に巻いているだけの人がいますが、ダサいだけだと僕は思います。安いものだと曇りやすく、前が見えません。予算が許す限りいいものを買いましょう。型落ちのブランド品であれば20,000円ぐらいでいいものが買えます。

 

7.フェイスマスク・ネックウォーマー

どちらも防寒対策になります。僕はフェイスマスクを常時つけていますが、ネックウォーマーは、気温が温かい日はつけません。一応ポケットの中に入れて持ってくと気温の変化にも対応できると思います。

  

8.靴下(ロング)

ロングのスノボー専用の靴下がおススメです。安いものだとブーツの中でずれてしまうので、専用の方が滑りに集中できます。僕はDEELUXEのサーモソックスを履いていますが、全くブーツの中でずれないのでおススメです。 

 

9.財布、携帯(スマホ)、車のカギ、チェーンロック

財布は無くしても大丈夫なものを持っていき、貴重品はできるだけ、置いてくのが最善策です。ただ板などをレンタルする場合には身分証明書が必要なので持っていきましょう。

携帯は持っていくと落としてしまったり、転んだときに画面が割れてしまう可能性があるので、極力置いていきましょう。ただ、友達とはぐれてしまうと連絡が取れませんので、もし持っていくにしても、厚めのスマホカバーなどがあると壊れにくいかもしれません。

チェーンロックとは盗難防止用のチェーンです。休憩やお昼ご飯のときに、板をお店の前に置くことになりますが、そのときに板を盗まれないように、板同士を巻いてつけたり、ポールなどにくくりつけたりして盗難を防止できます。

ただレンタルの板やブランドの板でなければよっぽど大丈夫です、責任はとれませんが・・・。

  

以上が道具抜きの最低限必要なものになります。

予算

ウエア上下       20,000円

サポーター(お尻のみ)   3,000円

ニット帽          3,000円

グローブ(インナー付き)  4,000円

ゴーグル(曇りにくい) 20,000円

フェイスマスク       1,000円

ネックウォーマー      1,000円

靴下(DEELUX)      3,000円

            55,000円

 

ですが、ゴーグルもピンキリですので、予算は約50,000円ぐらいとなります。

さらに板や道具代もありますので、「高っけー」と思いますが、その分うまくなって滑れた時の達成感、爽快感、またはパウダーの浮遊感だったりはスノボーならではの楽しみだと思います。

ぜひ興味ある方は挑戦してみてください!冬や雪が楽しみになりますよ! 

 

ライター/永次郎

 

 

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