永次郎のブログ

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ブログ初心者ですが、こつこつやっていきます('◇')ゞ

バチェラージャパン シーズン1 第10話【人を想うということ】

どうも永次郎です。

 

コロナさんが流行るのは良くないことかもしれませんが、最近犯罪のニュースをあまり聞かないので、逆に平和なのかな。なんて思ったりしてます。

さて、今回のバチェラージャパンは、人を想い、結構深いい話をしてるので、それにも注目しながら記事を書いていこうと思います。

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 目次

 


バチェラージャパンとは

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今回の舞台はタイのプーケット!(サンピア島)

「プーケットってどこよ?」

「ここです。」

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©Google map

 

ストーリー

初めに坂東さんが出てきてひとこと

「このプーケットでバチャラーとのデートも最後です。」

「ローズセレモニーで残った三人の方は、日本に帰って両家のご家族に会っていただきます。」

モデルのKさん久保っちはイケメンなのでウェルカム

→たしかに、見た目も大事だよね、誠実そうだとか。

 

※今回は二人で話すシーンが多かったので、各女性で分けながら、会話の内容などを書いていきます。

 

久保さんとMさん

北海道で二回連続のツーショットをしたことで

久保さん「北海道から二人の距離が縮まった気がするよ」

Mさん「よかったぁ、2連続で行っといて!」

→たしかに、北海道で自分を指名しなければここまで生き残ってなかったかもしれませんね。自分を指名する前にの2ショットデートで空気読めないKさんがMさんを選んだのも、キーポイントだと思いました。

 

・Mさんが自分の家族の写真を久保さんに見せた感想

「小さいときの彼女をだっこしているお父さんの顔が、愛に満ち溢れていて、本当にお父さんから愛されているんだなと思いました」

みなさんは、どんなときも常に持っている大事な写真ってありますか?

さすがに現像した写真は持ち歩いてはありませんが、とっておきの家族の写真があります。僕はよく、「母親と顔が似ている」と言われますが、この写真を見ると無意識に同じような表情をしているので、なんだかおもしろいです。

まあそれが微笑ましいということになるのでしょう。

 

・Mさんがキュンとした瞬間

「2回目のカクテルパーティーで、デートも一回も誘われなかった時に話したことなんだけど、名前をちゃんと覚えててくれたことにキュンとしたよ」

「あのとき何回も呼んでくれたよね、Mさん、Mさん、Mさんって」

正直そこ!?って感じました。Mさんというか、女性がキュンとなる言動って男には理解しがたいところがありますね。

ただ反対に僕は、彼女に話したことや約束したことを忘れてしまったことがあります。前々からデートの約束をしてたのに、急に入った友達の予定を優先してしまったことで怒られました。

最初は彼女も「全然いいよ」なんて言ってくれましたが、だんだん怒りが募っていき、最後は「結局男なんて!」って言われたことを思い出しました。笑

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久保さんとモデルのKさん

Kさんの母の話(父は離婚している)

「お母さんは自分より不器用で、頑張っている姿を人に見せない人」

「そういうところが似ているのかなぁ」

 

「久保さんの良くないところは、泣いている人のところにすぐ行っちゃうこと」

本当に辛くて泣いている人は、たぶん人の前で涙を流さない

→これは、ずばりKさんの母が、人の前で泣いたりしない強い人なのだろうということが分かります。

外では弱いところは決して見せず、逆に母が帰ってきたときには、娘に弱音を吐きだしていたのだろうと感じました。

そういう関係っていいですよね。母を思いやる娘の気持ちがこの会話に現れてた気がします。

 

久保さんと空気読めないKさん

Kさんの元カレとの過去

Kさん「ずっと元カレのことを引きずっていた」

久保さん「長かったの?」

Kさん「6年半」

Kさん「なんかひろくん(久保さん)と会うたびに、そのブルーな気持ちが、違う楽しさに変わっていく

K「忘れたわけじゃないけどさ、(久保さんと付き合えば)それ以上の時間が待ってそう」

久保さん「もしちゃんと付き合うことになったら、6年半ってすごく大事な時間だし、Kさんのことを作ってくれた人だと思うから。でもなんかできるだけおれのことだけ見てほしい、かな」

→さすが久保さんですね。Kさんの立場に立って元カレのことも理解しながら、自分の気持ちを伝えていたと思います。

 

今回のストーリーでは、各女性がバチェラーにビデオレターを送るのですが、その内容はどれも素敵で、久保さんに伝わったかと思います。

昔僕も将来のことについて、彼女と話していたときに、「「好き」なだけじゃなく、相手の立場に立って、思いやることの方が大事だと思うよ」と言われてしまったことを思い出しました。

 

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ローズセレモニー 久保さん

「たぶん、みんなもオレ自身もうまくいかないことだらけで、不器用でヘタクソで、どう自分を表現したらいいのだとか、どこまで表現したらいいのだとか、本当に悩みながら続けてきた旅なんじゃないかと思っています」

「現実でこんなことを言うのはおかしいのかもしれないけれど、おれはこの4人みんなのことがホントに大好きです

 

このあと、空気読めないKさんがフラれてしまうのだけれど、

久保さん「たぶんオレは、Kさんを含めて4人対して恋をしてたんだなと思います」

と言っていました。

→クゥ~!相変わらずかっこいいことをいいますね。ただ、現実世界はこんな状況はありえませんから。

例えば、この番組が【女性1名 対 男多人数】だった場合、女性は4人の男性を同じぐらい好きになるのでしょうか?

たぶん、それは難しいのではと思います。

恋愛ではこんな言葉があります。付き合ったり、別れたりする頭の構造が「女性は上書き保存」「男性は新規保存」と聞いたことがあります。

女性は、思い出をどんどん上に重ねて、過去を忘れますが、男性は付き合った女性ごとに、思い出を分けて頭に残すみたいです。

もともとの頭の構造が違うので【女性1名 対 男多人数】といった状況はなかなか作れないのでしょう。

 

まとめ

・人を想うということは、だだただ自分の相手への「好き」な気持ちで行動するのではなく、相手の気持ちを考えながら、行動をしなければならない

そうした言動の積み重ねが、強い絆や信頼関係に発展していく。

 

 

所感(見どころ)

今回の見どころは、もちろん上記の深いい話なのですが、他にもモデルのKさんがセクシーな水着を着ていたり、象使いのおっさんが、すごいいい表情をしているので、そこも見どころです

 

いかがでしたか?主人公を自分に置き換えてドラマを見てみるのもなかなか楽しいものですよ。

 

 

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【おまけ】

【久保さん好感度パラメーター】

蒼川 愛    ■■■■■■■
柏原 歩    ■■■■■■■
古賀あかね   ■■■■■
森田 紗英   ■■■■■■■

 

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