永次郎のブログ

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【母のやさしさとは】バチェラージャパン シーズン1 第11話

どうも永次郎です。

 

コロナの感染者がどんどん自分の住んでいるところに迫ってきていて、少し怖いですがイタリアに比べてて、死亡者が少ない日本はやはりすごいと思います。安部さんのイベント等自粛政策も多少の効果があるみたいですね。これがいつまで続くか分かりませんが。

 

さて、バチェラージャパンも終盤で、今回は出演女性たちのお母さん、もしくはお父さんが子を想う気持ちについて書いていこうと思います。

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 目次

 

バチェラージャパンとは

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※多少のネタバレも含みますので、ご了承ください

 

 

ストーリー

今回、バチェラーは女性たち(三人)の両親に会いに行きます。

まあここまできたら、女性の名前も隠さず書いていこうと思います。

 

蒼川愛さん(母)と久保さん

母「この番組が終わって、仮に愛を選んでいただいたそのあとはどういうお気持ちでしょうか?」

久保さん「結婚したい相手としてみているかどうかという質門の答えは「はい」です」

母「愛は自分でお金をかせいで、それで生活する経験が無いので・・・私にとって働くということは非常に重要なことで、娘にも働かせてあげたいと思っています」

母「愛はまだまだ人生経験もないので、結婚するイメージが湧きづらいのです」

母「それは本人の若さでもあるので・・・それならお願いしますとは言えないかな」

 

久保さんが帰り、娘とふたりで話しました。

 母「精神的に(娘に)弱いところがあり、すごい落ち込んだ時期もあって、二人で辛い思いをした」

母「愛がようやく表現したい道(歌など)を決めた大事な時期で、やりたいことが見つかるというのはすごく大事なこと

母「結婚は近い将来になく、まずは思う存分力を試してほしい」

 

→久保さんもこれには納得していました。

蒼川さんには結婚はまだ早いと、僕も同感です。

たしかに世の中働くことで、学べることが非常に多いと思います。仕事はお金を稼ぐだけでなく、会社の人と仕事を通じて仲良くなり、人とのつながりや、お客さんに感謝されて嬉しいとか、やりがいも感じます。

 

自分は入社当初、言葉遣いがあまり良くなかったみたいですが、何年かして先輩に「お前は昔はひどかったぞ、でもましになったな」と言われ素直に嬉しかったことを今でも覚えています。よほど昔は口下手だったのでしょう。笑

 

人は社会に揉まれてこそ、我慢強くなり、世の中を知り、成長できるものだと思っています。

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母がそうした社会経験を積んでから結婚させたいという気持ちは、親としての責任だったり、結局のところ、娘が結婚して後、なにか辛いときでもパートナーと一緒に乗り越えるスキルを今は養ってほしいってことですかね。

娘の幸せを願う母の気持ちがここから解ります。

 

久保さんと古賀あかねさん

思い出のベンチに座り、母との思い出を話していました。

古賀さん「お母さんと喧嘩したときによくここに座ってたの」

久保さん「お母さんと喧嘩ってなんで怒られたの?」

古賀さん「・・・中学校の時は死ぬほど遊んでた。笑」

古賀さん「・・・中一ですべてことを終えた。笑」

古賀さん「でもお母さん仕事忙しいから、気持ちがすれ違っちゃたんだ」

→やんちゃですね。

初体験が中一って、うちの学校にはそういう子はいなかったかな、たぶん。

 

古賀あかねさん(母)と久保さん

母「自分で会社を立ち上げるってやっぱりそれなりの準備とか、いろいろあったんですよね」

久保さん「意外と、勢いもありますホントに、結構仕事がすきなんですよ僕」

久保さん「仕事をしていると落ち着くというか、いままで付き合った人もいるんですけど、どうしても二の次になってしまって・・・

 

久保さんが帰り、母娘で話しました。

娘「どう?くぼっちは?」

母「いいひとじゃん!でも気になることがあるんだ」

母「いままでの彼女の別れることになった原因が仕事が一番で、彼女が二の次って言ってたのよ。家庭が二の次になったらさ、なんのために結婚したの?って話になるんじゃない。

娘「じゃあ結婚したくないんじゃない?」

母「そういうこと」

娘「あ、そっか!」

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→普通凹むような会話なのですが、なぜかこのときの古賀さんはこんな感じにあっけらかんとしていて、少し面白かったです。

 

うん、仕事をバリバリやったとしても、家庭をおろそかにしてはいけませんね。ここの兼ね合いが難しく、「働かないと生活はできない働くことばっかになると家族の時間が取れない」このバランスが人によって違うので難しいかなと思いました。

古賀さんのお母さんが、シングルマザーで大変な思いをしているからこそ、娘には家庭的なパートナーを選んでほしいという母の願いがここに込められているのだと思います。

  

森田紗英さん(父)久保さん

父「久保さんは最初参加しようと思ったのはなぜ?」

久保さん「日本人の中で最初の一人目として参加することで、もしかするとまた違う新しい物が作れるかもしれない」

久保さん「批判にするにしても自分の経験を通じて、良かったのか悪かったのかを決めたいし、新しいチャレンジが大好きなので」

 

娘「女の人を何基準で選ぶんですか?」

久保さん「一緒にいるそのひとならではの居心地の良さだったりとか~」

父「まあ男だろうが、女だろうが気持ちのパンツを脱ぐことだよね」

 

父「ここまで残してくれた(娘を)理由は?」

久保さん「一緒にいて気持ちが楽というのもそうだろうけど、番組中におばあちゃんを亡くなられて、もし僕の身だったら続けられない。それぐらいの出来事だと思ったけれど、彼女を見ても僕は全く亡くなったことに気づきませんでした」

久保さん「そんな彼女を見て、辛い事でも乗り越えられる人だと思いました」

 

父「親からいうのもなんだけど、紗英はその人のいいところを見て、付き合える子になったかなと思います」

父「あなたみたいな人が僕の息子になってくれたらうれしい、この機会にこっから先も紗英とお付き合い出来たらと思います、よろしくお願いします」

と固い握手を交わしました。

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→相手の父親からこんなこと言われたら嬉しいですよね。さすが久保さんだと思いました。最後の握手から、父親の娘に対する熱い想いが伝わってきます。

なにごともチャレンジして、その本質を見極めようとする久保さんも素敵ですね。

 

ローズセレモニー

久保さん「みんなそれぞれに共通していることは、ご家族からどれだけ愛されているかが本当に伝わったこと、おれがみんなと、こんなに素晴らしい時間を過ごせたのも家族のおかげだと思っています。ありがとう」

→まさにそうですよね。皆さんがご家族から愛されていることは、こちら(視聴者側)も同じように感じました。

 

まとめ

母のやさしさは、その母が辛かった思い出を、娘には味わってほしくないと思う心から生まれるようです。母の考え方も人それぞれですが、娘には幸せになってほしい、辛い想いはさせたくない、という想いはみんな変わりません。

 

それを理解しつつ、自分の中でなにが大事なのかをよく考えると、その後の明るい未来に向かって、よい行動を選択できるのかもしれませんね。 

 

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【おまけ】

【久保さん好感度パラメーター】

蒼川 愛    ■■■■■■■
古賀あかね   ■■■■■■■
森田 紗英   ■■■■■■■

 

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