永次郎のブログ

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「運命とは自分で切り開くもの」バチェラージャパン シーズン2 第2話

どうも永次郎です。

 

既婚者に問います。いま傍にいる人との出会いは運命だと思いますか?

僕はまだ結婚もしていなく、彼女もいないなのでよく分かりませんが、友達や先輩の話を聞くと、やっぱり信頼できるパートナーと家族をもつことはとても素晴らしいことだといつも思います。

いまが、幸せであれば運命の人でしょう

 

さて、今回はバチェラージャパンシーズン2の第2話からみた「運命とは自分で切り開くもの」なのかどうか、はたまたそうではないのかということを記事にしたいと思います。

 

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 目次

 

【バチェラージャパン(シーズン2)とは】

いわゆる「リアル婚活サバイバルドラマ」の第2弾です。

一人の男をめぐって、女性の仁義なき戦いが行われます。

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今回は第二話のストーリーになぞりながら、検証してみたいと思います。

※ネタバレが多少ありますが、ご了承ください。

 

ツーショットデート(岡田さん)

 

バチェラー林太郎はまた、バスケが好きな女性(岡田さん)をツーショットデートに誘いました。

小さな体育館?みたいなところで岡田さんとフリースロー対決をします。

 

岡田さんは中学ではオールスターにも選ばれたメンバーで、めちゃくちゃうまく、コロッと林太郎さんに勝ってしまいます。

林太郎さんは自分に勝ったプレゼントとして、なんと、自分がいま着ていたユニフォームをあげるのでした!

 

岡田さんは、林太郎さんがユニフォームを脱いでいるときの、ほどよい男らしい筋肉を見てうっとりしていましたが、このプレゼントは普通ありえません。

 

パーソナリティーの今田耕司も「世界的なアスリートとバチェラーだけ許せる行為」とうなっていましたが、まさにその通りだと思います。

男性諸君はくれぐれも真似しないでください。

 

バスケが終わり、帰るのかと思ったら次はヘリに乗り、東京の夜景と花火を堪能し、さらには林太郎さんからほっぺにチューをしてくれました。

 

しかし、他の女性陣からは「初回のデートですることなのか!?」「バチャラー二話で完結ですか?」とバチャラーに非難が殺到します。そして岡田さんにも白羽の矢が立ちました。 

他女性「どんだけ独り占めしたと思ってんの?」

他女性「どこ行ってきたの?」

岡田「ヘリで・・・こんだけ顔が近かった」

他女性「じゃあチューは?したの?」

岡田「・・・・(小さくうなずく)」

他女性「え!?海外育ちやばッ!」

と反感を呼ぶ女性は大半でしたが、ある女性は「まだ始まったばかりだし、周りに振り回されないようにしないと」冷静でいる女性もいました。

 

→たしかに初回から急な展開ですよね。岡田さんももちろんうれしいとは思いますが、最初からこんなに好かれても、林太郎さんのことをあまり知らないので、戸惑ってしまいそうです。

これは運命とはちょっと違ってますよね。自分から切り開いたものでもないので、逆にこれから先、続いていくのかすこし不安です。

  

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運命を決めるトランプの選択

つぎのグループデートはまさに、運命というか運、で行ける人が決まります。

ルール

ダイヤ5枚、スペード4枚、ハート5枚を裏返し、その中から一人一枚ずつ選ぶ。

リムジン3台(ダイヤ・スペード・ハート)の中から1台だけ、バチェラーの元へたどり着く。

さて、どのリムジンがバチェラーの元へたどり着くのでしょうか?

 

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→行けるひとは万々歳!しかし行けなかった人はこの決め方に不満を持ってしまいます。

「お気に入りの子はバラを渡してキープしといて、他の女の子は誰でもいいって感じはひどい!」

 

と怒ってしまう人もいれば、

「ホントにホントに結婚を考えて、ここに来たのにこんな決め方って・・・悔しい・・」 と泣きだしてしまう人もいました。

しかし、逆に「運も実力のうち」

と開き直ってる女性もいて、人間いろんな性格があるなぁと思いました。

この番組への想いもあると思うし、リアクションが多種多様で面白いですよね

 

ここでも今田耕司は「結婚を本気で考えて集まっている人間に、こんな運試しすんの!?」と言っていましたね。

この企画に、大事な仕事も置いてきて、強い想いで参加してる人からしたら「運も実力のうち」という言葉だけでは納得できないんです

ただ焦りは禁物で、モデルの若尾さんみたいに「まだまだ一対一で話さなくても大丈夫」というそれぐらいの気持ちでいたら、案外空回りせず、いい結果が出るのかもしれません。

 

夜のクルージングデート

カードゲームの結果、ダイヤのカードを選んだ人が、次のクルージングデートへと参加できました。

この時、倉田さんも選ばれ、

「運命は自分で開くものだと思っているから、一番最初にカードを引きました」

と言っていたので、バチェラーも運命を感じ、バラを渡しました。

→これは素直にすごいと思いましたね!

勇気ある行動が運を味方につけたのでしょう。運命は待っていても、なかなか来ません。自分から行動してこそ、運を呼び込めるのでしょう。

 

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グループデート

夜の水族館に行き、イルカのショーを見て楽しみました。

 

カクテルパーティー

今回はデートに行けなかった人が数人いますが、とくに西村さんの嫉妬具合が異常でした。西村さんと座っているときに、林太郎さんが手を差し伸べたら

西村さん「そういうのやだ!・・・単純に嫉妬しちゃうの・・・」

林太郎さんが西村さんの腰に手を回したら

西村さん「りん!いいかげんにしろ!まじで!」

と怒ってしまうのである。

→これにはびっくりしました。見てて怖いですよね。

たしかに女性陣みんなにベタベタするのも良くないですが、こういう企画なのでそれはしょうがないのかなと思いました。

しかし参加する前にも予想できたはずです。彼女のイメージしているバチェラーとは違ったのか、自分の嫉妬深い性格を知らなかったのか、どうなのでしょうね。

 

バチェラーも

「ゆかさんが、理想としている男性に僕がまだ近づけてなくて、本当に申し訳ないと思っています」と最後のローズセレモニーでフッてしまうのである。

 

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まとめ

自分で選んだものには自分で責任を取るしかない覚悟であれば、運も味方についてくれる時がある。

ただ突っ走るだけではうまくいかない。

ときには、何が起きても堂々としているぐらいが、運を呼べたりするもの。

時と場合によって勝負するタイミングを見分ける目が重要

 

所感

今回の倉田さんみたいな運命だったらロマンチックですよね。

ここまで運命について書いてきましたが、僕はあまり運がいいとか、悪いとかって言葉が好きではありません。

なにか悪いことが起きても、その悪い事のもっと悪い場合を考えると、悪い事も良い事になる訳で、ようは物は考えようってことだと思います。