永次郎のブログ

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ブログ初心者ですが、こつこつやっていきます('◇')ゞ

「仕事が早い人は、異性に手を出すスピードも早い?」バチェラージャパン シーズン2 第4話

どうも永次郎です。

みなさんは、いまの自分の仕事は人よりも早い方ですか?または自分のペースでじっくり進めていくタイプですか?

僕は残念ながら後者です。

「速く正確に」仕事をすることが一般的には認められますが、

恋愛では、それを進めていくスピード感より、その人との相性の良さの方が大事だと感じます。

さて今回はバチェラージャパン シーズン2 第4話から「仕事が早い人は、異性に手を出すスピードも早い?」をテーマに記事を書いていこうと思います。

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目次

 

【バチェラージャパン(シーズン2)とは】

いわゆる「リアル婚活サバイバルドラマ」の第2弾です。

一人の男をめぐって、女性の仁義なき戦いが行われます。

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今回は第4話のストーリーになぞりながら、検証してみたいと思います。

※ネタバレが多少ありますが、ご了承ください。

 

今回の舞台は沖縄!

ビーチフラッグ対決

体に自信がある女性は、自分の水着を見せつけるように、女性友達に見せるのでした。

右手さん「わたしはね、ちょっと小さめの(水着)を買った!」

野田さん「えー!右手さんはお○ぱい大きいから!」

右手さん「水着姿はちょっと自信あるんだよねぇ」

若尾さん「私の体に期待はしていると思うんですよ」

若尾さん「たぶんすごく見たいと思っててくれて(バチェラーが)・・・まず全身のバランスを見てもらいたいです。ウフフ」

→たしかに、男は胸が大きい女性に目が行ってしまいます。

これは残念ながら男の本能です。まさに女性たちの水着姿は目の保養ですね。

 

ビーチフラッグでの勝者は、バチェラーと二人きりになれました。

ここで、ビーチフラッグ勝者の野田さんは「今日は林太郎さんの誕生日なのでなにかしてあげたい」とういことで、オイルマッサージをしてあげました。

しかし、他の女性たちからは不評で

「エロい!」「アレはちょっとなぁ」と言われる始末

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パーソナリティーの今田耕司も

「これお店(いかがわしい)ですよ!」

「ようみんなの前でやったなぁ」とある意味関心していて、笑えました。

まあ、実際にやられる方はうれしかったりしますがね。  

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グループデート

バチェラーは三人の女性から誕生日を祝ってもらいました。

 

2ON1デート
ルール

・2名のうち1名にローズを渡します。

・ローズを渡されなかった方は、その時点でバチェラーの元を去ります。 

選ばれたのは

「バスケ女子の岡田 茉里乃(おかだ まりの)さん」

「自分自身をあんきらと呼ぶ不思議系キャラの安藤 きらり(あんどう きらり)さん」

岡田さんはあんきらに対して

「きらりは私だけじゃなくて、みんなを元気にしてくれる子だし、みんなきらりのこと大好きだから、戦いにくい」

といい、逆にあんきらは岡田さんのことを 

「まりのちゃんはカンペキ!っていうか純粋にいい人だと思う」

「正直バラはもらえないと思っています」

とお互い、戦う気持ちよりも不安の方が大きそうでした。

バチェラーと女性二人しかいない無人島で、林太郎さんは女性ひとりずつと語り合いました。

岡田さんと林太郎が語り合う

林太郎さん「あのときは勢いというか、ノリで手をつなぎ、チューをすることになったけど・・・どう思っていたの?」

岡田さん「私もまったく一緒のことを思いながら、あのヘリデート以来どうおもっているんやろ?と今日に至ったわけで・・」

岡田さん「私は恋愛は、ゆっくり深くなっていきたいし、あのときは急な展開すぎちゃって、頭がパンクしちゃったよ」

岡田さん「・・・キスもまだ早いかなって思った」

岡田さん「でもあのあと、キスしちゃったってことを他の女の子に言っちゃったから、小柳津さんは他の女の子に責められたりしなかった?」

林太郎さん「オレそういうの全然気にしないし、お互い大人だし。」

岡田さんは自分のことより、林太郎さんを気遣いましたが、林太郎さんは全く気にしていませんでした。

 

想いを伝えた岡田さんは、すっきりしたみたいで

「ずっと立ち止まっていたものが、前に進めたから、すごく気持ちが空みたいな感じでスッキリ!気持ちよくなりました

「やっぱ向き合って話さないと分からないことがあるんだなと思ったし、林太郎さんと向き合いたかったことは、すべて聞けたので。心残りはもうないです

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→バチェラージャパンが始まって間もなく、林太郎さんは岡田さんをバスケに誘い、ヘリで夜景を見ながら、岡田さんのホッペにチューをしてしまいました。

その行為が岡田さんにとって、「これから先、林太郎さんとどう接したらよいのか」と、戸惑いを感じさせていたんですね。

それなのに、自分のことより林太郎さんを心配する姿に僕もグッときました。

しかし、林太郎さんは「物事を進めていくスピード間が、僕と違う」ということでフッてしまうのです。

思うに、林太郎さんは仕事もバリバリ進めるタイプで、仕事が早い人はプライベートでも物事を進めるスピードが速いんだなと思いました。

みなさんはどうでしょうか?

僕なんかは、なんでもゆっくりじっくりと何事も行ってしまう方なので、こういう林太郎さんみたいなスピードや勢い、要領の良さとかも、憧れますし、目指していきたい姿だなと思います。

 

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カクテルパーティー(若尾さんが林太郎さんを励ます)

若尾さんが初めて林太郎さんを誘いました。

林太郎さんは、「自分は付き合いが短くても誰にでもハグやキスをするチャラ男なのか?」と悩んでいました。

林太郎さん「はたからみると、チャラいと思うよ(自分が)ホントに」

林太郎さん「(自分でも)そうじゃん!と思うし、そんなこと言われてもって・・・」

若尾さん「でもそれって、ちゃんと一人一人と向き合うことに頑張っている林太郎が見えて・・・そのみんなと向き合っている姿が私はかっこいいなと思う」

若尾さん「チャラいって私は一回も思ったことはない」

林太郎さん「そういってくれて嬉しい」

若尾さん「私って動いてなかったじゃん(今まで)、後ろから見えることもあるからさ」

林太郎さんは「実は分かっている人がいる」という心の安心感を感じ涙してしまうのでした。

→林太郎さんも、岡田さんから「ちょっとキスは早いかな」とか言われ、他の女性からも「すぐ手を出す男」と思われているのではないかという不安があったのでしょうね。

こういう悩んだり落ち込んでいる時に、自分を理解して見てくれる人がいたら、本当に嬉しいんですよ。

そういう人を生涯のパートナーにしたいですよね。

 

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まとめ

仕事が早い人は、異性に手を出すスピードも早いみたいです。

※この場合の異性に手を出すというのは、ホイホイ違う女性を誘うのではなく、スキンシップで、手をつないだりハグしたり、キスをするということ。

 

仕事ができる=モテる

というのも、そういうスキンシップがうまかったり、世渡り上手な性格の面が大きく関係してるのかもしれません。 

 所感

どうでしたか?

恋愛もスピードが大事なのであれば、めんどくさい駆け引きをするよりも、どんどんアクションを起こしていけば、それに伴って実を結ぶのかもしれませんよ。 

 ただ、空気を読むことがそれ以前に重要になるわけですがね。

 

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